キタ━(゚∀゚)━!YouTubeから『第三者のコンテンツと一致しました。』CONTENT IDというのに引っかかったらしい


この記事は事態が進展したら随時更新します。

YouTubeのロゴ画像

先日YouTubeにアップロードしたファミトラッカーで作った『パッヘルベルのカノン』『第三者のコンテンツと一致しました。』というメッセージが出ました。

なのでこの『第三者のコンテンツと一致しました。』というメッセージが出たら一体どういう事なのかを調べてみました。

簡単に言うと、その動画を収益化する事は出来ないけど、アカウントステータスには影響ない。という事です。また、その動画には権利保有者の広告が出るという事です。

  • 収益化出来ない
  • アカウントステータスに影響はない
  • 権利保有者の広告がでる
  • 権利保有者との折半なら収益化できる

一度YouTubeのヘルプページを見るのをおすすめします。

YouTubeのメッセージと権利保有者の名前

下のが僕のYouTubeアカウントのページに表示されたメッセージです。また、権利保有者の名前が出てます。団体が4つ。

動画に第三者が所有する曲が含まれている可能性があります。たとえば、動画内でその曲が背景に流れている場合や、登場する人がその曲を演奏している場合が考えられます。
一致する曲を再生するには、右の動画を再生してみてください。 一致するコンテンツが検出されたところから動画の再生が始まります。
動画は再生可能です。

SACEM

AdShare (Publishing)

The Harry Fox Agency, Inc. (HFA)

UMPI

【引用 YouTube】

異議申立てをしてみる

異議申立てが出来るみたいで、異議申立て後、約1ヶ月くらいの期限内に異議申立てが拒否されず再度申し立てされなければ、この『第三者のコンテンツと一致しました。』という状態から開放されるようです。

ただ、この『第三者のコンテンツと一致しました。』というメッセージが出たらあまり期待しないほうがいいみたいで、異議申立てが受理される確立は低いみたいです。

僕がアップロードした『パッヘルベルのカノン』はクラシック音楽であり、作者のヨハン・パッヘルベルは1706年に死没しています。なので著作権的にはOKだと思うので一応異議申立てをしてみます。

ただ、ネットで調べるとこの『パッヘルベルのカノン』というのは、映画で使うために編曲してどうのこうの…。という情報を得られるのでダメなんだろうなと諦めモードです。

AdShare (Publishing)という所からはすでに異議申立てが拒否されています。

あのラジオヤジも『第三者のコンテンツと一致しました。』が来てたらしい!

あのラジオヤジも『第三者のコンテンツと一致しました。』というメッセージが来ていたようです。また、ラジオヤジのケースはラジオヤジに軍配が上がったようです。下の動画を見てみるとよろしッ!

著作権関係はよくわからないからホント怖いですよね。
続報を待て!


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